Call to Actionを作成する

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WEBサイトが単なる情報公開の道具であるならば、営業的な効果の半分しか発揮していません。読者からのフィードバックを得る方法を装備することで、WEBサイトの効果が十分に発揮できます。

Call to Actionとは?

Call to Action (略してCTA)は読者や訪問者にアクション(行動)を起こさせるためのボタンやリンクのことです。文字通りCall(呼びかけて)Action(行動)させるための仕掛けです。

読者をうながす行動としては、ebookのダウンロード、セミナーへの登録、クーポンのダウンロード、イベントへの招待などどのようなものでも構いません。

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なぜCall to Actionが必要なのか。

もしAnonymous User(不明の読者)があなたのビジネスに興味を持ってWEBサイトを訪問したとしても、その属性は訪問国、訪問時間、PC/Mobileなど限定された情報でしかありません。しかしCall to Actionを導入し、Emailアドレスや氏名を入力してもらうことで、いつ、誰が、どのページを、どれくらいの時間訪問したかを集計することが可能です。つまり顧客の属性を具体的に把握することが可能です。

これはマーケティング上大きなメリットをもたらします。相手の属性や意図が分かれば、より具体的な提案や情報提供を行うことができ、最終的に自社のサービスや商品への購入につながる可能性が高いからです。

Call to Actionの制作ポイント

目につくデザイン

Call to Action を作成するのであれば、相手にアクションを起こさせるために目につくデザインでなければなりません。近年、WEBデザインはフラットデザインが好まれており、ボタンやリンクなどUIを目立ちにくくすることがトレンドですが、Call to Actionの効果を考えると目立ったデザインにするべきでしょう。

読者にアクションを起こしてもらうためのコピー

具体的にどのようなメリットが読者にあって、読者に登録を促すようなコピーを作成しなければいけません。長々と文章で説明するよりも、具体的に短かな文章でメリットをうたうべきです。

Call to Actionで何が起こるのかを明確にする

Start downloading ebook soon(すぐにebookのダウンロードが開始されます)や Invitation email will be sent in return(登録後、招待メールがすぐに配信されます)などのように、Call to Actionに登録することで何が起こるのかを明確にしなければなりません。さらに個人情報の取り扱いについても記載をすべきです。

Call to Actionを起こすためのページを用意する

Call to Action を起こさせるためのページ、できればランディングページを作成するべきです。例えば、イベントの招待を行うのであれば、イベントに関するランディングページを設けて、その一部にCall to Actionを設置すべきです。

まとめ

Bridge Systemでは貴社のホームページ制作にあたりCall to Actionの設置を支援いたします。お気軽に下記のCall to Actionよりお問い合わせください。

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